エンタメの定番 映画で世界を広げよう

エンタメとえいば昔は外国の映画が主流でした

昔はあまり娯楽がありませんでしたので、エンタメといえば、映画が主流でした。
主に外国からの映画が盛んで、外国の美しい光景や、文化の違いを感じるようなストーリーにわくわくしながら映画を楽しんだものです。

私のようにただ単に外国の映画が好きで、とか字幕なしで映画が見たいからという理由で多くの日本人の皆さんが、「映画をみながら英語を勉強した」とおっしゃっている事が多い位、映画がもたらす影響というのは絶大でした。
当時の映画には、目を見張るような美男美女も登場し、その俳優、女優さんたちはエンタメ界を代表する人々であり、その行動は常に人々から羨望の的で見られていました。
映画はエンターテイメントの1つとしてだけではなく、見ている全ての人に夢を与えてくれていました。

昔は日本の映画というと、シリーズのやくざもの、お笑いものが主流でしたが、最近は日本映画も、外国の映画に見劣りしないほど、エンタメ性が高まってきました。
正直、日本の映画の方が、ストーリー展開が、文化的、経験値的に、「これはありうる!」と安心しながらみていけるので、身近に感じます。
一方で外国の映画は「外国ってこんな風になっているのか」と、知らない事を教えてくれます。
楽しみながら見ているうちに、エジュケーショナルな体験ができる次第です。

エンターテイメントとはきっとそんなことをいうのだろうと思います。
見て楽しく、そして何かを考えさせ、やがてそれが起因となって、何か行動を起こさせる、という目に見えないパワーがあると思います。

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