エンタメの定番 映画で世界を広げよう

エンタメとしての思い出の映画

エンタメでは映画は欠かせないものでしょう。誰でも必ず自分のお気に入りの映画というものがあると思います。
しかし映画にも時代の流れというようなものがあり、それぞれの世代の人々のお気に入りの映画というものがあるように思います。
やはりその人の若いころに見た映画が、いつでもお気に入りに入り、なかなか最近の映画などでは同じような感動を得られないように思います。
私もそうで、昔の名作といわれるものに心が惹かれます。
最近の映画でも決して面白く無いのではないのですが、感動もし、良い映画だとも思うのですが、やはり昔の自分が一番感動した映画には及ばないものがあります。
今の若い人も将来、年配になった時にはそのように思うのではないかと思います。

だからこそ、いろいろな映画も廃れることなく今でも人気があるのでしょう。映画音楽などもそうで、その映画に流れている曲は、それだけ聞いていても、その映画の世界に入り込んでしまい、良い曲だとなります。
やはり時代によりその感性や文化が違ってくるのでしょうね。そのあたりをうまく捉えられることがニーズを掴むということになるのだと思います。
その映画の時代に生きていたので、その映画と自分の人生の思い出が重なって、良い思い出や甘酸っぱい思い出などを思い出させて、名作をより名作にしてしまうのだろうと思います。
そしてその映画を見ながら若かりし頃を、また思いの中で体験しているのでしょう。そのような意味でもエンタメの映画はとても価値があると思います。