エンタメの定番 映画で世界を広げよう

コンビニでのエンタメ情報の中での映画販売について

コンビニエンスストアでバイトをしています。
コンビニでは食品、日用品等の他に、本雑誌、新聞等を含めたエンタメ関連の販売も大きな商品群です。

その中で映画というのはコンビニによって扱い方にかなり差があるなというのが感想です。

あるコンビニではほとんど映画ものは取り扱われていません。あるのはギフトカードとしてのダウンロードもの。ちょっと前の人気映画がダウンロードできるカードですが、邦画、洋画、アニメと5〜6種類くらいです。

あとだいたいのところにあるのはDVDです。

これも人気タイトルが必ず何種かは店頭に並んでいます。
レンタルと同じで、欲しい殻箱もレジに持って行き、購入します。
これも店によって傾向はあり、普段劇場では敬遠するかもしれないオカルト系が以外と多かったりするところもあります。
こういう場所ではちょっとした興味で買ってみる人もいる、という当てもあるのかもしれません。レジの目立つ場所に映画のポスターを貼るコンビニもあります。
3枚くらいを入れ替わりで張っています。
チケットは店頭のエンタメもの専用機で購入します。
音楽チケットなんかを買うあの機器です。

出てきたレシートをレジに持って行き、購入します。
購入方法は変わっても、行く場所は映画館というのは同じです。

ただ、このごろはパソコンが普及したためでしょうか。コンビニでチケット購入する人をあまり見ないような気がします。
コンビニがあらゆるエンタメの窓口なのは変わりませんが、これからどのような展開になっていくのか考えることはあります。

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